PからRまでのある組み合わせの時に、RからQまでいく手段通り分存在するので
PからRまでの組み合わせを求めて、RからQまでの組合せをもとめそれぞれ掛け合わせるとよい
■PからRまでの組み合わせを求める
PからRまで、4つのアクションが書かれたカードを拾う問題と考えると
4×3×2×1=24通りということになる、
ただし、
右は2つ重複がありその組み合わせは2通り
上は2つ重複がありその組み合わせは2通り
つまり
右→右→上→上 という組み合わせを考えた時に
右1右2上1上2
右1右2上2上1
右2右1上1上2
右2右1上2上1
の4パターン(右の2パターン×上の2パターン)分重複が発生している。
つまり、4通りあっても1通りとしかカウントされないので4で割ってあげる必要がある
■RからQまでの組み合わせを求める
RからQまで、5つのアクションが書かれたカードを拾う問題と考えると
5×4×3×2×1=120通りということになる、
ただし、
右は3つ重複がありその組み合わせは6通り
上は2つ重複がありその組み合わせは2通り
つまり
右→右→右→上→上 という組み合わせを考えた時に
右1右2右3上1上2
右1右2右3上2上1
右1右3右2上1上2
右1右2右3上2上1
右2右1右3上1上2
右2右1右3上2上1
右2右3右1上1上2
右2右1右3上2上1
右3右1右2上1上2
右3右1右2上2上1
右3右2右1上1上2
右3右2右1上2上1
の12パターン(右の6パターン×上の2パターン)分、重複が発生している。
つまり、12通りあっても1通りとしかカウントされないので12で割ってあげる必要がある
=120/12=10通り(R→Q間の組み合わせ)
P→R間の組み合わせとR→Q間の組み合わせは個別に存在するので掛け合わせる必要がある
6通り×10通り=60通り
(補足)
分子に重複を考慮しない時の組み合わせ
分母に重複分の組み合わせ分減らす考えで書いた式は、
世間一般で言うところの公式に当てはめたものと計算過程が全く変わりません。
単に上のように考えるのをすっ飛ばしたのが公式というわけです。
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